Google

出来ました。前の記事にてローテクの私にもYouTubeのアップロードが。
このスティーブジョブズ氏の動画は少々長くてデータ量が多い為、環境によっては見られない、もしくは取り込みに時間がかかるようです。ご不便かけますが是非ともご覧下さい。刺激受ける方いらっしゃると思います。

さて、YouTubeと言えば今やGoogleグループですが、私は公私共Googleさんのコンテンツには大変お世話になっております。特にデスクワークにおいては以前どういう仕事の仕方をしていたか思い出せないほどGoogle依存度が高いです。
昨日グーグル株式会社の辻野社長のセミナーを聴きに行きました。
氏によると今の流れでクラウドコンピューティングが一般化すると、Googleとしてはサーバー等の巨大設備が電力不足に陥る可能性があり、ダムや発電所を買ったりしなければならなくなる(!)とのことでした。
産業の主役が目まぐるしく変わっていきますね。

セミナー後、幸運にも辻野社長と少しだけ1対1でお話させて頂きました。
氏は私に「家具のビジネスはいろいろと可能性が有る」と強調されていました。私は「それは何だと思いますか?」とアホな質問をしそうになりましたが、辻野社長の顔に「自分で考えなさい」と書いてありましたので、泣く泣く言葉を飲み込みました。

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スティーブジョブズ氏 伝説のスピーチ

今度は伊藤忠時代の私の同期で、現在はトクタクという物流会社を運営している徳山が参考までにとアップルの創始者スティーブジョブズ氏のスピーチを紹介してくれました。
少し長いですが、お時間ある時にご覧ください。

徳山へ感謝。まるでスティーブが私に言ってくれているようです。

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シンプル族

私は外見上全くそう見えませんが、大学時代は化学専攻でした。
先日、研究室時代に私の隣の席だった道本がメールを送ってきました。道本は当時、頭が良過ぎて自ら考案した超高性能高温炉を操作中に爆発事故を起こしたり、深夜実験室の床に寝ていて、そのやせ細った風貌から守衛さんに死体に間違えられたりと私に楽しい学生生活を与えてくれた人物です。

その道本が参考になるよと紹介してくれた文献は「シンプル族の反乱(三浦展著)」であります。この本によると「無駄なものを買わない新たな消費者 シンプル族が増えている」とのことです。
シンプル族の定義は
①物をあまり消費せず、ためない。共有で済むものは共有する。
②手仕事を重んじる。物を手作りすることを好み、既製品を買うだけより、自分で手を加えたいと思う。
③基本的な生活を愛する。衣食住を疎かにせず、電気製品、冷凍食品など便利な物に依存しない。
次々と新製品を出し、消費者に買い替えをさせて利益を出す。こうした旧態然とした企業体質ではシンプル族に相手にされなくなる。今求められているのは、長く使えるシンプルな商品を作り、最低限の買い替え需要だけで経営が成り立つような新しいシステムを提案する企業である。

正直、頭痛いです。私(笑)。このような流れがあるのは薄々気づいていましたが、気がつかないことにしていました。急激に事業形態を変更するわけにもいきませんので。
そして、私の周りにもいます。シンプル族。と言いますか私自身もライフスタイルがシンプルになってきています。

私はこの文献を読んで様々な思いが頭の中をかけ巡っております。前向きに捉えて時流に合致した会社にしていかなければならないと思います。

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