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2009年4月

名古屋のインテリアショップ arne(アーネ)

arne(アーネ)さんはインテリアショップの一言で表現できない会社です。実店舗だけでなくオンラインショップも持ち、家具や雑貨の企画製造まで手掛けられ全国に卸売りもされています。社長の中田さんは業界では有名なやり手です。

先日そのarneさんが満を持して名古屋市西区のmozoワンダーシティに2店舗目をオープンされました。ワンダーシティと言えばもともと名古屋では有力なショッピングセンターでしたが、完全に建替えてのリニューアルオープン。このような成功率の高いであろうSCを狙っての出店。さすが中田さんです。

私の伊藤忠時代の同期の石原が社長を務めるアイスクリーム店コールドストーンクリーマリーも同じく出店しています。もう35店舗以上出店しているとのことです。石原と久しぶりにお茶しましたが、お互い時間が無かったので猛烈な勢いで経営に対する質問の応酬をしてきました。非常にモチベーションが上がりました。

名古屋市長選

昨日名古屋市長選の投票に行ってきました。投票所に来ている人が多いと感じたのですが、投票率50%超えたのですね。報道によると元来政治に無関心とされている20代、30代の若者の投票率も上がった模様です。世の中捨てたもんじゃないと感じました。

ヤナゲンFAL新店

岐阜県大垣市ヤナゲンFALさんが新店オープン。この不況がチャンスとばかりに同じ大垣市のアルプラザ鶴見店内に。売場は300坪と小さめですが、成功すれば多店舗化が可能になるかも知れませんね。

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←右端男性が我社の営業5課伊藤

いずれにせよ、こういった集客力のある場所に店舗を構える事が必要な時代かも知れません。

ところで、SMAPの草なぎ剛さんが逮捕されましたが、あれで捕まるとは気の毒ですね。私が昔いた会社ではとりあえず裸になってから飲み会がスタートしていたのですが。。。

堺屋太一さんの話

昨日作家堺屋太一さんの話を聞く機会がありました。

堺屋さんより「皆さんは家具が不況業種だと思っているかもしれませんが、20世紀で一番衰退した産業は何かご存知ですか?」と尋ねられました。答えは馬具製造業だそうです。「ところが、高級ブランドには元々馬具メーカーだったところが多い。その最たる例がエルメス。」だそうです。馬具製造業は衰退したけれども最高のブランドとして発展したのは馬具メーカーだったとの内容です。なるほど!これってヒントだと感じました。

この日せっかくだからとオリエンタル産業の的場社長とランチ。私のためにわざわざ都内まで出てきてくれ短時間でしたが情報交換できました。

いやーそれにしても今回マトバッチの意外な一面を見たな。

名古屋の家具メーカー パブリック(ジャスダック上場)

業務用家具メーカーのパブリックさん(名古屋市)。社長の大嶋秀紀氏、中学の時の同級生です。彼は今から思い出すと最初から違いました。中学生の時に既にそのリーダーシップからあだ名は「社長」でしたし、誰もやりたくないしやれもしない生徒会長に立候補してあっさり当選。随分立派な人だと思った記憶があります。私の常識からすると家具メーカーで上場するなんてことは並大抵のノウハウと努力では出来ないことではないかと思います。経営者としての能力も素晴らしいのですね。新事業としてartiにも取り組んでいます。

ちなみに彼が生徒会長の時、副会長は私です。。。正副の差は大きい???

広松木工 広松社長

広松木工の広松社長にはいつも暖かい目で我社のことを見守って頂いています。商品を売り買いしたことは全く無く、10年以上前からどこかでお会いするといろいろと情報交換をさせて頂く関係だったのですが、最近我社に様々な形でチャンスを与えて下さっています。例えばTOCCOのカタログ撮影の時には自社ショールームをスタジオとして提供して頂きました。TOCCOそのものには広松さんは全く関係ないにも関わらずです。我社の次回自社開発品にも知恵を貸して下さっています。別に広松木工さんで製造するわけでもないのに。。。こんなこと考えられます!?きっと我社に成長の機会を与えて下さっているのだと思います。

私もいつかそんな人間になりたい、そんな思いです。

ジャパンインテリア総合展終了

通称春の大川家具展示会終了しました。

以前よりも提案型のブースが増え見応えがあったと思います。厳しい時代の中でも各社しのぎを削っており、面白い商品が出てきていました。

我社ブースへのご来場も有難うございました。

ジャパンインテリア総合展2009

4月15日(水)、16日(木)に日本一の家具産地、九州福岡県大川市にてジャパンインテリア総合展2009が開催されます。吉桂も第3会場エルバーレにて出展しております。また、第1会場大川産業会館朝日木材加工さんのブースにも吉桂社員が売場提案のため常駐しております。是非皆様ご来場下さい。

吉桂 営業第3課 細野

我社の社員には日経新聞を読むように指導しています。私は卸売業とは情報産業だと考えています。その社員が取引先よりも知らないことが多いではそれこそ話になりません。情報が無いから「問屋はいらない」と言われてしまうのです。インターネットから情報を得る事と新聞を読む事にはそれぞれ違った利点があることは私が言うまでもないでしょう。

先日大変嬉しいことがありました。我社営業の細野が日経新聞に書かれていたあることを我社でも取り入れなられないかと言ってきたのです。私は東京出張の為その記事を読めていませんでした。

私の意図を汲み私がやれていないことをカバーしてくれる社員が出てきたのです。こんな嬉しい事なかなか無いです。

マルニ木工

家具製造メーカーマルニ木工の山中会長にわざわざお寄り頂きました。大先輩で重鎮の方のご来社に恐縮するばかりでした。山中会長はとても意欲的に今後の事業展開について語られ、しかも迫力満点でありました。今後我社にもいろいろとビジネスチャンスを下さるそうで大変有り難いです。マルニさんには私と同世代の経営者もおられますので是非とも新しい流れの商品を開発頂き家具店や我々卸商社にも潤いを与えて頂きたいと思います。

マンションデベロッパー

お世話になっているマンションデベロッパーのAさんと話しました。本来提案したい空間と社内基準のすり合わせが非常に難しいそうです。家具でもそうですが、製造者側の論理と消費者が求める物に大きな隔たりが起きる場合がありますね。

ただショックだったのはAさんの会社では住空間として良いマンションを建築できた社員よりも土地をうまく仕入れた人の方が評価される傾向にあるそうです。確かに土地を仕入れる段階で建築される建物ひいては住戸の販売価格をも想定するわけですから立地条件なども含めて情報収集から最終の土地の契約までまとめきれる人の手腕は重要だと思います。

しかしながら、インテリアデザインを含めた建物に対する評価もしっかりとしていかないと日本の住空間は良くならないですよね。自ずと良い家具やインテリアも売れない分けです。こりゃマーケット全体の意識を変えていくのは大変だ。

伊藤忠同期会 名古屋の部

昨晩伊藤忠同期入社のO君が名古屋から東京へ転勤ということでOBの私も送別会に呼んでもらいました。O君は名古屋駐在が長かったのでちょくちょく飲み会でご一緒していました。新天地でも頑張って欲しいです。

ところで、その会で自分たちは入社20年目(!)だとの話が出ていました。もう20年目ですか。恐ろしいですね時の経つスピードは。私たちが入社した頃の20年目社員と言えばかなりのオッサンで、意欲的に仕事をこなし会社を背負って立っている人が多数いました。そういう先輩たちと今の自分をよく比較してみたいと思います。

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