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住宅にも「エコポイント」

菅直人副総理が「エコポイント」の住宅版制度を創設する考えを表明されました。
環境対策を施した住宅を新築したり改修したりした場合に、様々な商品やサービスと交換できるポイントを付与する仕組みとなる見通しです。
この制度は我々家具・インテリア販売業にもプラスの消費喚起策となりそうで、期待したいところです。
そして、出来ることならば住宅だけでなく家具にもエコポイント制度を適用してもらえないかと思います。こういったことを業界団体として陳情したケースを私は存じ上げないのですが、何かそのような動きがあるのでしょうか?あれば是非とも参加したいですし、無ければ何か策をを講じてみたいと思うのですが、どなたか何かお考え有ります?コメント頂けると幸いです。
家具にも環境に配慮した製品が既にありますし、そのような商品の販売に力を入れている専門店さんもあります。業界全体的に盛り上げられると良いのですが。

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住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

王さん、コメント有難うございます。日程を調整して連絡させて頂きます。少々お待ち下さい。

こんにちは、吉田社長。
私は名古屋大学経済学部の学生で王と申します。
私は大学で海外インターンシップを運営している「アイセック」という学生NPO団体に所属しています。海外インターンシップを簡潔に言いますと、いま現在海外の大学に通っている海外の学生が日本の企業やNPOなどに一定期間就労体験をすることなんですが、私たちはその運営をしております。いま協力してくださる企業様を探しておりまして、御社のホームページを拝見させていただきました。その中で吉田社長が書いているブログの内容が非常に興味深くて、ぶしつけながら吉田社長に直接会ってお話を伺いたいなと思いました。具体的にはテーブル・フォー・ツー・インターナショナルの記事で吉田社長が「社会貢献や環境保護の観点から見れば、すぐ壊れるような家具より、長く大切に使ってもらえる品質のいい家具を取り扱っていきたい。そして何か消費者を巻きこんだプラスの循環をつくっていければいい」とおっしゃっていて、私は吉田社長の考えがとても今の時代にあっていると思います。「住宅にもエコポイント」の記事の内容にも吉田社長のこの考えが表れているのではないかと思いました。21世紀の今はもうもはや大量消費、大量廃棄の時代ではなく、これからは将来の地球、そして後世に負担をかけないような生活スタイルが求められています。
私たちアイセックも海外インターンシップを通して、将来世界規模でリーダーシップをとり、世界をポジティブな方向に変えていきたいという意志をもった若者に異文化経験や能力を養う場を与えています。そんな吉田社長だからこそ、私たちの活動にも理解をしてくれるのではないかと思って、ぜひお話をさせていただきたいです。
実は先週2回ほど会社のほうにお電話を差し上げたのですが、どちらも吉田社長が御用でいらっしゃらなかったので、誠に勝手ながら、今回ブログのほうにコメントしました。今後どのように連絡をすればいいか教えていただきたいと思います。私の連絡先をメールアドレス欄に添えました。お忙しいと思いますが、返信よろしくお願いいたします。
長文失礼しました。

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