« Autumn in Paris 1 | トップページ | Autumn in Paris 2 宿泊は »

私の履歴書 室伏稔さん

ここのところ、日経新聞で伊藤忠の大先輩室伏稔さんが「私の履歴書」のコーナーを担当されており、食い入る様に読んでいます。

室伏さんは私が新人時代の社長ですので、(直接お話させて頂いたことはほぼありませんが)印象に深く残っております。

室伏さんが回顧されている内容はまさに商社の商社らしい時代を反映したもので、懐かしさと同時に仕事に傾ける情熱やビジネスの醍醐味を感じさせるものです。

現代の少々ライト感覚な仕事の仕方とは違い、人間力の重要性を思い出させて頂きました。
我社も大きな仕掛けをする時には泥臭い人間力を武器にした「商社臭さ」必要かも知れません。

また、短期の業績だけではなく長期的な視野で会社のことを考えられる人材も常に必要だと感じました。

社員が「会社は自分たちのものだ」と考えられる文化をもっともっと作って行かなければならないと痛感しました。

« Autumn in Paris 1 | トップページ | Autumn in Paris 2 宿泊は »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Autumn in Paris 1 | トップページ | Autumn in Paris 2 宿泊は »