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コールドストーンクリーマリー

久々にコールドストーンクリーマリーの石原社長と会食しました。




Cold


私は普段から生産性というものを意識し、仕事もスピード感を持って行いたいと考えております。
が、しかし、石原の前では完膚なきまで叩きのめされます。


さすが、飲食業界の最先端で経営している彼。
家具と違って生産から販売までのリードタイムが極めて短く、天候や気温によって時間単位で売上が急変する商品を扱っているせいもあると思いますが、いろいろな意味で随分スピードの差を感じました。話そのものにもついていくのがやっとです。


以前から感じてはいることですが、家具の業界もアパレルや飲食などの移り変わりの速いジャンルとの親和性を高めていかなければならないと思います。(すでに上手く商材として取り入れ、企業文化すら革新しつつある会社様もありますが)

現実にはスピードだけでなく、感性の部分でもまだまだ乖離している会社が多いと思います。
あ、これ我社の課題でもあります。。。











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コメント

吉田浩一 様

ご回答、誠にありがとうございます。
家具業界が抱える課題を知ることで、業界・企業研究のヒントとなりました。

今後も、ご質問させて頂くことがあるかと思います。
何卒よろしくお願いいたします。

タキイさん
コメント有難うございます。
感性の部分の乖離とは、ライフスタイルを提案する前に商品のモノとしての価値観や値段の勝負に終始している会社がまだまだ多く、結果として消費者の求める“雰囲気”のようなものと大きな隔たりが出来ているという意味です。

お久しぶりです。
暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。

アパレル業界や飲食業界は、確かにスピード感が違いますね。
消費者の立場から見ても早いと感じるので、提供者の側からはより高速かと思います。

ところで、感性の部分の乖離とは、例えば、商品の見せ方や提案の仕方といったことでしょうか?
確か、学内セミナーでは、「家具業界は、まだまだ売るということを念頭に考えている」とおっしゃっていましたがどうでしょう?

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