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北京烈日 丹羽宇一郎さんの言葉

丹羽さんは本文の中で、中国が教育に熱を入れ始めたことに再三触れられ、日本が追い抜かれることを危惧されています。


「教育・研究開発費総額に占める政府の負担割合を見ると、OECD加盟国のうち、先進国中で日本は最低水準です。こんな国に将来性はあるのでしょうか。」

「教育熱を高める基本的なポイントは、人を資産だと思うことです。人ほど重要な資産はありません。ところが、現状を見ると三人に一人が非正規社員だとは、まさに資産を無駄にしている、使い捨てにしている。」

「この資産を不良資産にするか優良資産にするかは、まさに教育にかかっています。」


以上抜粋させて頂きました。


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