Autumn in Paris

サントノーレ通り

マレ地区同様、必ずチェックに行くのがサントノーレ通り。


まずはご紹介の必要もないかも知れませんが、colette
Photo

最新のトレンドがここで産み出されています。



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アパレル、ファッション雑貨、ステーショナリー、携帯電話、CD。。。。

コレットのバイヤーによる最新のセレクト。



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プロだけでなく一般の人もチェックしにきます。



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15年前から10回ほど見にきていますが、常に怒涛のごとく人が入ってきます。


地下にcafeがありますが、ここに入るのは相当オシャレに自信ないと無理です。お客もスタッフも超絶モダンな人ばかりです。

以前勘違いしてランチしたことがありますが、完璧に白い目で見られました。ゴメンナサイ~。ダサくて。。。



Astra
Astier de Villatte。



Soap3
aesop(イソップ)の直営店。



Soap2
イソップはオーストラリア発 ユニセックス ボタニカルスキンケア ブランドです。



Aesop
結構いい値段しますが、日本でも高額なスキンケア製品が売れてきていますね。
以前では考えられません。



ルーブル美術館を越えて、シャトレ駅の方へ向かうと、
Kitchen2
調理器具の専門店とか、




Kitchen
(ここ、日本の飲食業界で有名です)



Ribbon
手芸の店など。
ここの品揃えも尋常じゃないです。
糸、毛糸、ボタン、ビーズなど日本ではお目にかかれないデザインのものが膨大にあります。














 

マレ地区

merciやBOTONはパリ市内の「マレ」という地区にあります。

ショップやカフェもいろいろとあり、とても好きなエリアの一つです。

世界へのトレンドもこのエリアから発信されているものが多いと思います。


Home
随分昔からあるインテリアショップ「HOME」。

最近はほとんどアパレルショップ。




Mens
ワイルド系モードの総本家? 「レ・クレルール」のメンズ。

アパレル関係の人でこのお店を知らない人はいないのでは?
高過ぎて買えませんので、組み立てだけ勉強させてもらいます。




Women
レ・クレルールのウィメンズ。
移転してたんですね。

より一層高級路線になっている。。。




Caravane
老舗のインテリアショップ「CARAVANE」。



Cara_sofa
ここはソファーメインでしたが、昔、別のエリアでテーブルリネン主体の「CARAVANE」を見たことがあります。



Cara_wall



Cara_shelf
恐らく最終的にファブリックが売りたい会社なのでは?と思います。



Cafe
マレに行くと必ずこのcafeで休憩。



Confo_deco
St. Paulの駅前に「confo deco」インテリア雑貨店がありました。
確かここは以前「habitat」だったと思うのですが。。。 





   




 

メゾン・エ・オブジェ part 3

Fauchon
FAUCHONのカフェスタンド。


Light



Dandm
日本では包材卸のシモジマさんが扱っているベルギーのD&M。



Droog
Droog Design。



Plant
ナイロンを使用した花器。



Mariage_2
紅茶のMARIAGEが提案するcafe。



Hall



Domani
日本ではTISTOUさんが扱っているDOMANIの巨大なプランター。
アルミのような金属で出来ています。



Chair



Culti
CULTI。



Cool_cafe
このcafeの雰囲気好きです。



Design_house
Desigh House Stockholm。



Sentou
パリのインテリアショップ「sentou」も出展。



Elle_deco_2
ELLE DECOプロデュースのcafe。



Bread   










 









 

BONTON

日本で事前に調査して知ってはいましたが、merciからわずか数10メートルのところに子供服のライバルであろうBONTONのお店がありました!


Bonton
しかも同じ様にライフスタイル全般のアイテムを並べています。

驚きの直接対決(?)です。




Ground
ただし、merciは母体とは関係なく大人向けのセレクトであったのに対し(考えてみたら子供向けアイテムは一つも置いてなかった)、BONTONは完全にキッズ向けライフスタイルショップです。




2
年齢別の子供服売場。



Goods
雑貨類。




Furnishing
ベッドリネンなど。



Beds
ベビーベッド。



Haircut
何とヘアカットも出来ます。



Keep
KEEP YOUR DREAMS!!











 

 



話題の店 merci

女性誌などでも最近話題のmerciに行ってきました。

今回のパリ出張の主たる目的の一つです。


Merci


merciは今、世界で最も注目されているお店の一つではないでしょうか?


merciは子供服ブランドで有名な「ボンポワン」のオーナーが自身のブランドにこだわらず(訪問したときはボンポワン製品は1点も置いてなかった)、ライフスタイル提案型のセレクトショップです。

しかも運営面で一時的ではなく継続的に売上金の一定割合を寄付する仕組みを構築しており、それが注目される理由の一つとなっています。

「社会貢献型ライフスタイルショップ」という言い方もされています。



Entrance
入口両サイドにはcafeが。(画像はクリックで拡大されるはずです)



Cafe



Books
cafeの背後にある壁面には書籍が。
購入できます。



Furniture
3階 furnitureとinterior。
ここの空間、素敵過ぎて「うわぁー」と声を出してしまいました。



Gray
merciファンが好みそうなソファー。


Like_lico



Expensive




Wall_dish_2
このテイスト、日本人女性も好きな人多いですよね。




Old



Wasara


 


3rd_floor
3階吹き抜け。


Hall
3階から見た入口。

とにかくひっきりなしの来場客。
メゾン・エ・オブジェ開催期間中の為か、世界中から視察に来ている感じ。
ちょうどParis Design Week が行われており、写真も皆さんおおっぴらに撮影していました。



Dish



Tea




Stationary
ステーショナリーも充実。



Women
1階へ降りてウィメンズ。



Men
メンズ。



Fragrance
フレイグランズの調合も。



もういろいろなアイテムや空間を見ていて本当に気持ちが高ぶりました。

また、家具やインテリアなどライフスタイル系の仕事には本来とても夢があることを再認識しました。




そして、一番楽しみにしていたイベントスペース視察。
Paris Design Weekに合わせた企画が行われています。
最も面積の広いこのスペースでmerciのバイヤーはどんな売場を作るのだろう?


わくわくしながら足を運びました。






そこで私は驚愕の事実を知りました。








企画内容は何と!











「日本展」!!!




Sugao





(コホン)失礼しました。






「パリまで来てお馴染みの日本製品かよ」と思いましたが、さすがmerciバイヤーの審美眼。
スタイリッシュなアイテムがとても上手くセレクトされており、来場者の注目を集めていました。



続きまして、


Stairs
階段を下りて地下へ。



B1f
食器類やキッチンツール。




Lunch
地下にもなんともオシャレなcafeがあり、ランチ。
ワイン飲みたかったっす。



まとめてみます。
ボンポワンのオーナーによる経営、他社ブランドの導入、社会貢献型モデル、ライフスタイル全般の提案。。。。
など話題になるポイントが多いショップですが、私はこのお店の最大の魅力は空間だと思います。

広大な一軒家を改装したと思われますが、周囲のグリーンとあいまって、とても心地よい雰囲気が醸し出されています。
他店で見かける製品もこの空間で見るとより一層引き立つ印象を持ちました。

空間の鮮度、オシャレ感、大切ですね。
















 





















 



 






 

メゾン・エ・オブジェ part 2

Grass



Scp_2

Booth_2



Favorite_2



Bowl



Cafe_2
会場内cafe。



Bunaco
日本のBUNACOさんのブース。



Fabric



Vilatte_2
Astier de Villatte。
最近日本に商品入ってきていますね。
このブース人気ありました。



Korea
韓国のデザインチーム。



Hd_2
個人的にも好きなベルギーのHenry Dean。



Plate



Scp
ロンドンのインテリアショップ「SCP」も出品。



Hering_2
陶器でできた照明のhering。



Japanese
失礼ながら名前を忘れましたが日本人デザイナーのプロダクト。
繊維素材で編んで模様をつけてます。



つづきます。







 



 



   

メゾン・エ・オブジェ part 1

MAISON&OBJETの会場へは東駅から。

Est

この周辺、少々危険な香りのするところでしたので、アパートからの移動に際し常に緊張感を持っておりました。

Metro
地下鉄とRERを乗り継いで、なんだかんだ1時間はかかります。

Crowded
会場最寄り駅は大変な混雑。
それでもリーマンショック前と比べるとやや少なめに感じました。

Gate
会場はとてつもなく広大です。

どれだけ広いかは数値的には知りませんが、全ブース見て歩くだけでも3〜4日は必要だと思います。
乱暴に言えば「ミラノサローネと一緒ぐらい広い!」って感じでしょうか。

これから先は気になったブースを私の偏った見方で撮影させてもらいましたので、宜しければご覧下さい。

Pols
確かアムステルダムに本店のあるポールスポッテン。メゾン常連。

Sup1
力のある会社はとても広いブースを出しています。

Leg
異素材を組み合せた製品ももちろん多くありましたし、

Entrance
このような提案も。

無垢材と金属の組み合せ。古い文化と新しい文化のミックス。

私、こういうのすごく好きです。

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これなんかドンピシャ!

Sakka
見ていて楽しい作家さん達のブース。

Paul
何と! カフェスタンドは「PAUL」!!

続きます。

Autumn in Paris 2 宿泊は

パリへしばらく行かなかった理由の一つは名古屋からの直行便が無くなったこと。


ただでさえ長時間のフライトが好きでないのに、乗り継ぐなんてと思いましたが、仕方ないので頑張って行ってきました。


今回はフィンランド航空でヘルシンキ乗り換えに挑戦。

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空港内をあまり歩かなくてよく、なかなかのユーザビリティ。

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そして、無事パリに着いたのですが、恥ずかしながら小生直前までホテルの予約を忘れていました。

メゾン・エ・オブジェと重なるこの時期、どこも空いておらず、何と!初のアパートを借りることにしました!

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これが大正解!
値段は安いし、部屋は広い。
WiFi もバリバリ使えました。


自分の家に戻ってきた様で毎日疲れもとれやすかった。

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少しだけ味わった “ 住んでる感 ” (笑)。
オススメです。


Autumn in Paris 1

以前は定期的に訪れていたパリ。


久しぶりに行ってきました。

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少しずつ画素アップしていきます。