ヘルシンキ

ヘルシンキの同居人

ヘルシンキではアパートを借りたのですが、完全に選択を間違えました。


部屋はかなりボロイし、狭いし、しかも契約書と違いWi-Fiが飛んでいない。。。(これには本当に困りました)


それに加えて、神奈川県在住3DシステムのビジネスパートナーG君が部屋に泊めてくれと言い出したのです。
普通、人の家に泊まるにしてもせいぜい1、2泊じゃないですか。
それを4畳半ぐらいしかない部屋に1週間もという話ですよ。
私は冗談だと思っていたのですが、泊まるところがないらしく本当に来てしまいました。



G
G君。




大学時代でもあるまいし、普段の私でしたら有り得ないことです。
しかし、何となく人畜無害な感じのG君でしたので、内心勘弁してよと思いながらも泊めることにしました。
ただし、”間違い”が起きないように「俺は男には興味ないから」とあらかじめ言っておきましたが(笑)。



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Wi-Fiを求めて歩くG君。




元々、オリエンタル産業の的場さんの紹介で半年前に知り合ったG君。 この1週間で私より10歳以上若いG君の優れた点が分かりました。
彼の世代の人的ネットワークの作り方、ビジネス構築の方法、そしてSMSの活用法。
かなり刺激受けました。

相部屋はキツかったですけど、いい機会でした。
ただし、彼の爆笑ネタが沢山出来ましたので、結婚するようなことがあれば頼まれなくてもスピーチするつもりです。





予想外のVividAR普及

今回の投稿を宣伝と思わずに読んで頂けると幸いです。


我社が販売業務に取り入れようとしている3DシステムはVividARという製品です。


製作しているヘルシンキの会社と打ち合わせするため現地へ行ったわけですが、
そのヘルシンキでは沢山の家具販売店やメーカーショールームを視察することもできました。


驚いたことにVividARを販売や提案に採用することが当たり前の様に普及していました。


大型家具店が集積するコンプレックスも3箇所回ったのですが、なんとIKEAさん以外のお店のほとんどがVividARを使用した接客を行っていました。


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各社とも販売に有利とのことでVividARを採用しているようですが、日本でも活用すればもちろん役立つと思います。ですが、どのようにして普及させるかが問題です。

他業界との消費者の財布の奪い合いですから、いろいろな形で先端的な技術(IT)と接触しておいた方が良いと思います。

しかしながら、我々のような製品供給サイドだけでなく小売業者の方も一緒になって普及に取り組まないと、大きな流れにならないと感じました。
そうなってくると率直に言って我社の力だけでは難しいと思います。
今後いろいろな場で発表していきますので、読者の皆さんも是非お知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。









       

ヘルシンキ

3DシステムのVivid Works社訪問のため、ヘルシンキに行ってきました。


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家具・インテリア産業に関する事だけでなく、ビジネスのあり方までいろいろと考えさせられる出張でした。

追い追い書かせて頂きます。